業務用IoTターミナルとは

IoTコントローラーやウェアラブルデバイス、STBを
はじめとするIoTソリューションの総称です。

IoTターミナルは業務現場の何を変えるのか

IoTターミナルでできること

  • 家電やセンサー等のデバイスと接続することで、各種デバイスを遠隔から操作、監視、制御することが可能
  • 工場内でのカート移動や検品業務の効率化によるスマートファクトリー化
  • 物流倉庫における作業者の業務効率化
  • ホテル・レジャー施設における顧客対応スタッフ業務の効率化
  • 飲食店のオーダーエントリーシステムとしての活用
  • デジタルサイネージのマルチスクリーン活用

IoTターミナルで実現できるビジネスメリット

現在、IoTターミナルが活用されることでホテルのルームコントローラーとして照明器具や備え付けの電化製品など、様々なものの管理と操作を一括で行うことができるようになったり、工場では熟練作業者の動線を見える化することで、物流倉庫内の作業効率向上にも役立てられます。

飲食店では注文プロセスを改善し、テーブルごとの回転率を高めながら、顧客満足度を高めることが可能となります。ホテルでは運営スタッフが何処にいても即時の対応が可能となり、また、対応が漏れることや複数の運営スタッフが対応をするような業務の重複化も避けることに繋がります。

このような事例をはじめ今後以下のようなビジネス目的での活用が活性化していくことが想定されています。

■生産性向上・業務効率化
工場・物流倉庫・ホテル・飲食店などにおけるスタッフ業務の効率化に。
■人手不足解消・コスト削減
ホテルの客室・民泊施設の家電等のAIルームコントローラーとして。
■高品質で安定的な映像配信
ホテル向けVOD配信やIPマルチキャスト放送サービスやテレビ会議など。
■販促用デジタルサイネージ
店頭・イベント・観光施設など様々な販促シーンで活躍。

業務用IoTを支える
IoTターミナル

ウェアラブルデバイス

~工場をはじめ様々なビジネスシーンで業務効率化を促進させる業務用ウェアラブルデバイス~

業務用ウェアラブルデバイス「Cygnus」

スマートウォッチやスマートグラスなどを筆頭に『身につけて使用するデバイス』として一般個人向け活用に注目が集まる一方、その合理性からビジネスの現場においても活用が進んでいます。

利用用途に応じて各種アプリケーションを1つのウェアラブルデバイスに搭載が可能なため、様々な業種において、生産性向上・業務効率化を実現します。

ウェアラブルデバイスの詳細はこちら

IoTコントローラー

~ホテルや民泊施設などの家電やセンサーをはじめとする各種デバイスを遠隔から操作、監視、制御~

業務用AIコントローラー「AIrux」

IoTコントローラーをAIルームコントローラーとして利用することで、客室内の家電製品をスマートフォンやAIスピーカーから操作することはもちろん、客室ステータスや家電をホテル側で監視、一括管理することが可能です。

また、オペレーターの操作なしで、AIルームコントローラーに自らエアコンの温度調整や照明の照度調整を行わせることもできます。

IoTコントローラーの詳細はこちら

STB(セットトップボックス)

~ホテル向けVOD配信やIPマルチキャスト放送サービスやテレビ会議などあらゆる業務で活用されるSTB~

業務用STB「VeChica」

放送受信・視聴だけでなく、その特徴を活かし、機能特化型コンピュータとしてあらゆる場面で活用されています。

テレビに接続し、放送信号を受信して映像をモニターで視聴できるように変換するために利用されることが多いです。加えて機能特化型コンピュータとして、映像受信、テレビ会議、ルームコントロール、サイネージなどIoTに求められるあらゆる環境に対応することができます。

STB(セットトップボックス)の詳細はこちら

デジタルサイネージ

~店頭・イベント・観光施設など様々な販促シーンで活用できる業務用デジタルサイネージ~

デジタルサイネージ「T-Signage」

店頭における集客ツールや、観光施設におけるイベントなどで活用されるデジタルサイネージ。高画質・安定稼働、使いやすさに優れているため、様々な販促シーンで活用できます。

当社のご提供するデジタルサイネージには実運用の場面で店舗メンテナンスご担当者様の負担を増やさないよう、シンプル・簡単で直観的なクラウド型コンテンツ制作・配信ソフトウェアである『TサイネージCMS』が搭載されております。

デジタルサイネージの詳細はこちら