宿泊施設の無人化、省エネ・環境負荷軽減に貢献するAIルームコントローラー「AIrux」

2018.11.13

宿泊施設の業務効率を変える注目のIoT、業務用AIコントローラー「AIrux」

弊社トランザスにてご提供している、AIを搭載したIoTコントローラーAIrux」。AIルームコントローラーと呼ばれるこの製品は、家電やセンサーなどの機器と繋がり、情報の一元管理・機器の自動制御を可能にします。こうした機能から「AIrux」は、宿泊施設などへ導入され、人が行わなければならない作業を代替して業務効率化や生産性の向上、エネルギーコストの低減などを実現しています。

今回は、そんなAIルームコントローラー「AIrux」がホテルや民泊施設での課題解決に貢献した事例をご紹介致します。

宿泊施設が抱える課題

政府は、2016年3月30日『明日の日本を支える観光ビジョン構想会議』(議長:内閣総理大臣)において、『観光先進国』を目指す国づくりの一環として新たな観光ビジョンを策定し、訪日外国人旅行者数の目標を2020年に4,000万人、2030年に6,000万人と設定しました。これにより、ホテルや民泊施設のような宿泊施設がますます必要になると同時に、そこで働くスタッフの確保や業務効率の向上が重要な課題となっています。さらに、インターネットが発達して口コミが収益性に影響を与えるようになった現代、宿泊客にとっての利便性向上も宿泊施設が注力すべき課題として浮上してきました。

こうした現状の課題を打破するソリューションとして、AIルームコントローラー「AIrux」の活用が期待できます。

宿泊施設の業務効率化・利便性向上を支える、AIルームコントローラー「AIrux」

AIルームコントローラーである「AIrux」は、宿泊施設の客室をIoT化することで宿泊施設が抱える様々な課題を解決しています。
例えば、客室内にある照明、空調、カーテン、鍵等が「AIrux」のユニットと接続することで、スマートフォンやAIスピーカーを通じて遠隔操作できるになります。これにより、面倒なスイッチ操作やリモコン操作が不要となり、宿泊客の利便性向上に繋がります。
また、「AIrux」のユニットと接続された家電や「AIrux」に附属するセンサーによって、客室の室温・湿度・照度・在室状況をフロント等から監視・家電を遠隔制御できるため、宿泊客が不在にしている部屋の家電使用を最低限に制限したり、清掃サービスのタイミングを把握したりすることが可能になります。そのため、エネルギーコストやスタッフの無駄な移動を最小限まで省くことができ、省エネや業務効率向上に貢献します。
さらに「AIrux」では、センサーからの客室のステータスを基にして、家電を人的操作なしで自動制御する機能も備わっています。例えば空調の場合、不在時に稼働させないようにすることはもちろんですが、就寝時に設定した空調の設定温度を深夜時間帯になると自動的に+2度にして、起床時間になると再度設定温度を戻すなど、宿泊客の快眠を支えること・人の手を介さないで省エネを追求することの2つを同時に実現することができます。
以上のように、「AIrux」は導入することで宿泊施設の無人化、省エネ・環境負荷軽減や宿泊客の利便性向上を図ることができ、宿泊施設業界における課題解決に貢献します。

AIルームコントローラー「AIrux」についてより詳細をご覧になりたい方は、以下のURLからカタログ資料をダウンロードすることができます。
是非みなさまも、AIルームコントローラー「AIrux」でのルーム内自動化をご検討ください。

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 【業務効率を変える注目のIoT】業務用AIコントローラー「AIrux」
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