ウェアラブルデバイス

業務用ウェアラブルデバイス「Cygnus」

業務用ウェアラブルデバイス「Cygnus」

合理性・効率性からビジネス分野でも活用が進むウェアラブルデバイス

一般個人向け活用に注目が集まる一方、その合理性からビジネスの現場においても活用が進んでいます。利用用途に応じて各種アプリケーションを1つのウェアラブルデバイスに搭載が可能なため、様々な業種において、生産性向上・業務効率化を実現します。

ウェアラブルデバイス(端末)とは?
ビジネス現場での活用が進む理由。

業務用ウェアラブルデバイスの活用シーン

工場のスマートファクトリー化

ウェアラブルデバイス搭載のカメラを利用したバーコードやQRコードの読み取りによるピッキング作業、各種データ取得が可能です。生産ラインにおける各種警告灯やロボットと連携させることで、ライン従事者のアラートへの対応の迅速化やロボット利用における業務効率化を図ることができます。

工場のスマートファクトリー化の利用例

物流倉庫における作業者の業務効率化

ハンズフリーによるピッキング作業の効率化はもちろん、Wifi/Bruetoothにより作業者の位置情報を取得し、熟練作業者の動線を見える化することで、物流倉庫内の作業効率向上にも役立てられます。

物流センターでの利用例はこちら

ホテル・レジャー施設における顧客対応スタッフ業務の効率化

宿泊客と運営スタッフ及び運営スタッフ同士の通信手段として、ウェアラブルデバイスを活用することで、施設内の運営業務を効率化することができます。運営スタッフが何処にいても即時の対応が可能となり、また、対応が漏れることや複数の運営スタッフが対応をするような業務の重複化も避けることができるようになります。

ホテル・レジャー施設における顧客対応スタッフ業務の効率化

飲食店のオーダーエントリーシステムとして

POSシステムと連携し、注文受付業務、テーブル管理の業務効率化はもちろん、キッチンにおけるマネジメント業務も改善できます。注文プロセスを改善し、テーブルごとの回転率を高めながら、顧客満足度を高めることが可能となります。

飲食店の利用例

業務用ウェアラブルデバイス「Cygnus(シグナス)」

業務用ウェアラブルデバイス「Cygnus」

エンタープライズ向け高機能ウェアラブルデバイス

業界毎の異なる要件にも対応できるように、各種ラインナップを取り揃えており、ご要望に応じた機能をウェアラブルデバイスに搭載し提供致します。

スマートフォンとの連動は不要!単独で動作可能

3インチの大画面、業務向け専用端末

QRコードリーダによるオペレーション、音声オペレーション、操作オペレーションあらゆるオペレーションに対応

ユーザー毎に専用アプリケーションを搭載し、ユーザ様専用の利用法を実現

利用用途に応じた各種アプリケーションを端末に搭載可能な拡張構造

利用用途に応じた各種アプリケーションを端末に搭載可能とし、お客様の思い通りの端末操作を実現します。独自開発を望むお客様、もしくはアプリケーション資産を活用されたいお客様には、端末をカスタマイズ頂くためのSDK/API群を提供致します。 当社提供のSDK/API群により、様々なアプリケーションが、お手元の端末で操作することを可能に致します。また、当社端末とお客様がお持ちの端末や設備との連携も可能です。

ウェラブルデバイスの紹介動画

  • ウェラブルデバイスで実現できること

    トランザス代表の藤吉が、注目のウェラブルデバイスで実現できることをはじめ、ウェアラブルデバイス「Cygnus」を動画でご紹介しています。ご覧ください。

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  • ウェアラブルデバイス
    「Cygnus」の活用イメージ

    当社ウェアラブルデバイス「Cygnus」を動画でご紹介しています。ご覧ください。

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  • 工場での利用イメージ

    当社ウェアラブルデバイスを工場で活用する場合のイメージを動画でご紹介しています。ご覧ください。

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  • 工場及び物流での活用例

    当社ウェアラブルデバイスを用いてカートを操作する際のイメージを動画でご紹介しています。ご覧ください。

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